水の機能性を考える

私たちが何気なく使い捨てている水。その行為によって、川や湖、海、地下水までが汚染されています。
地球上の大自然と生命の日々の営みの中で水が担っている驚異に満ちた働き、その機能性を最大限に引き出すための努力がこれからの環境問題解決への大切な役割となっていきます。

私たちは、この地球上にとって最も重要な水の機能性を活かす取り組みを1980年頃より行ってきました。
水はとても不思議な物質です。現代の最新科学をもってしても十分に捉えることはできません。しかしながら、現場での実験・検証を繰り返していくことで少しずつですが水の機能性が見えてきました。

水の力(機能性)を上手に活かすことが、現代社会を取り巻く様々な問題解決に欠かせないものであると確信しています。

ニュージーセブンについて

νG7(ニュージーセブン)は日本をはじめ、アメリカやオーストラリア、中国、韓国と世界五か国で特許を取得している活水器です。六角形構造・螺旋構造を取り入れた本体に電位差が発生し、通水一瞬で水が活性化します。

νG7
νG7
νG1L
νG1L
νG7F
νG7F

ニュージーセブンの特徴

ニュージーセブンを通水させると、大きく分けて5つの特徴を有する水に変化します。これらの特徴が相乗的に働くことで様々な機能性を生み出します。

① 界面活性力

通水30分後、界面活性力(油を溶かす力)が原水と比較して2倍以上高まりました。

界面活性力が高いと・・・

  • 脂汚れ落とし洗剤などの使用量を減らすことができる。
  • 乳化力が高まるため、食品などの品質が向上する。
  • 体内脂肪の代謝を促進する。
  • 体内脂肪に蓄積している毒物を洗い流す解毒作用を発揮する。(※毒物は油(脂肪)に溶けやすい。)

② 制菌効果・消臭効果

通水後、悪臭の元となる雑菌が繁殖しない環境に変化します。

制菌効果が高いと・・・

  • 食品の鮮度維持や良質な環境を保つことができます。
  • 雑菌の繁殖を抑制するため消臭効果を発揮します。
  • 食品の鮮度維持、良質な環境を保つことができます。
制菌効果検査結果
検査結果

※検査機関:京都微生物研究所

③ 酵素活性

通水後、酵素活性(SOD活性)が30%以上向上します。(※SOD:スーパーオキシドディスムターゼは体内にある酵素の一種類で活性酸素を取り除く)

酵素活性が高いと・・・

  • 酵素やホルモンの働きが高まり、成長が促進されます。
  • 抗酸化物質の力が発揮し、免疫力が向上します。

④ 水素発生

通水後、48時間をピークに自然に水素量が増加します。

溶存水素量が多いと・・・

  • 水素の還元力で活性酸素を除去します。
溶存水素(ppb) 酸化還元電位(mV)
0分後 16
24時間後 170 480
48時間後 200 210

⑤ 乳酸菌増殖促進

通水後、乳酸菌の増殖および乳酸の生成が確認されました。

乳酸菌が増殖すると・・・

  • 腸内環境を整え、病気予防、美容と健康を促進します。

事例紹介

水を利用する全ての場所でニュージーセブンは活躍します。水を変えるだけで、各現場や一般家庭などの様々な課題を解決します。

豆腐(食品加工)

1. 歩留まり5%向上

2. にがりの量10%削減

νG7設置前 νG7設置後
豆腐製造数(大豆30kg当たり) 270丁 300丁
にがりの量(豆乳20L当たり) 450ml 400ml

※νG7設置前後の豆腐製造数とにがりの使用量の比較

3. 豆腐の一般生菌数増加の抑制

νG7設置前 νG7設置後
一般生菌数(7日目) 3.2×10^6 8.8×10^2

※νG7設置前後の豆腐中の一般制菌数の比較(二次殺菌なし)

4. 電子顕微鏡で見る豆腐の構造の違い

豆腐試験区
豆腐:試験区
豆腐対照区
豆腐:対照区

水道水を使った豆腐の電子顕微鏡写真を見ると、大豆タンパク質がバラバラに固まり、今にもポロポロ剥がれ落ちそうな状態である。

それに対して、νG7水を使った豆腐はしっかりと一つに固まり、表面は滑らかな状態である。

製麺(食品加工)

1. 電子顕微鏡で見る麺の構造の違い

麺試験区
麺:試験区
麺対照区
麺:対照区

水道水よりνG7水で製造された方がグルテン形成が細かく、均一に結合している。そして粒子が安定しているためコシが強く、歯ごたえのある麺になっている。

茹で麺試験区
茹で麺:試験区
茹で麺対照区
茹で麺:対照区

麺を茹でた状態での比較。水道水より2回通しの方が表面が滑らかで、凹凸が少ない。グルテンがしっかりと均一に結びついている結果であり、食べた時のツルツル感につながる。

シジミ(水産加工)

1. シジミの日持ち向上

2. νG7水でシジミの砂抜きをするとアミノ酸総量が2倍に増加

遊離アミノ酸(17種)総量の比較
シジミ(水道水処理) 112.7
シジミ(νG7水処理) 205.3
冷凍シジミ(νG7水処理) 261.7

旨味成分として作用

グルタミン酸・グリシン・アラニン
これらはお互い相乗的に作用しあい、味をより美味しくすることに作用

体にとって良い効果が期待できるもの

アスパラギン酸
細胞の代謝を活性化および栄養素の吸収を高め、体に必要なエネルギーをつくることに作用

プロリン
皮膚細胞の増殖促進効果やコラーゲン合成促進作用、角質保湿作用など

アラニン
肝機能活性化作用・・・肝機能改善効果

フェニルアラニン
神経伝達物質の素・・・イライラ解消に作用すると考えられる

水産加工場

1. 工場全体の衛生管理

工場で使用する真水・海水をνG7処理することで、魚の臭いがしない・排水溝の臭いが気にならなくなった、床が滑らなくなり全体的にキレイになった、浄化槽がキレイになったなど、制菌力・消臭効果・界面活性力を実感。

2. 商品の品質向上

サンマ・サバの鮮魚出荷、冷凍製品に利用(岩手県):鮮度保持、酸化変色の抑制、消臭・制菌力を実感。

グリストラップ

1. 臭いの減少

2. ノルマルヘキサン値の減少

設置するまでは効果に疑問を持っていたが、4日後には早くも排水溝の臭いがしなくなり、油分が減少した。スタッフも効果を実感して「信じられない」の一言。

n-ヘキサン値
H17.11 平均34mg
H19.06 平均12mg
H19.10 平均4mg
H19.12 平均2mg
H20.02 平均1mg

3. スカム・汚濁物質の減少

グリストラップの汚れを低減させることで、工場や店舗内の臭いや衛星対策にも繋がります。また、同様に排水溝やトイレなども清潔に保つことができます。

グリストラップ使用前
νG7設置前:平成26年7月
グリストラップ使用後
νG7設置後:平成27年3月

ホテル・福祉施設

ホテル
ホテル(沖縄)
ホテル
ホテル(沖縄)
介護施設
介護施設(大阪)

取り付け後の感想

  • 水が変わり、コーヒー・お茶が美味しくなった。
  • トイレ・水周りの臭気が減少した。
  • 不快な臭いがしなくなった。介護施設特有の臭いが全くしない。
  • 空気が変わり環境が良くなった。

プール・スイミングスクール

プール
プール(岐阜)

νG7を設置して水が変化した

  • 水の透明度があがった
  • 塩素の投入量が半分以下に減った
  • 水の感触が非常に柔らかくなった
  • 水際のヌメりがなくなった
  • ろ過装置のフィルター汚れが少なくなり、掃除が簡単になった(以前より倍以上長持ち)
  • インストラクターの肌荒れや乾燥肌が改善された
  • ナノバブル装置の稼働時はアレルギーを起こす子どもがいたが現在はいない

キノコの成長促進(農業)

1. ATP合成量が5倍以上(※特許取得)

ATP(活動エネルギー)合成が向上することは、同じ栄養状態でも量子水の摂取により効率的にエネルギーを生み出すことができます。または、加齢にともなう生産能力の低下を抑え生体の恒常性に役立つ可能性を示唆すると考えています。

食事から摂る栄養やそれを補うサプリメントも大切ですが、それ以前に、呼吸や活動エネルギー合成といった私たちの体のメカニズムの根本にかかわる「水」の機能性に着目することも重要と考えています。

イオン交換水 νG7水(量子水)
タモギタケ菌体重量(mg) 205 360
ATP合成量(RUL) 9,802 52,819

水の検査・分析

アクアアナライザ

溶液には、物性値等でみる物質性と、振動・波動・リズムでみる波動性があります。物質性と波動性という両特性が統合された溶液のマクロな集団状態の本質“性格”を簡易に、定性的に検診することができます。

この分析により、νG7による水の活性化を検診し、その効果を証明・保障しています。

アクアアナライザ
アクアアナライザ

酸化還元電位(ORP)測定

水中の酸化還元状態を表したものが酸化還元電位(ORP)です。私たちは連続して計測・記録が可能な機器を導入し、より具体的にその溶液の状態を見ています。